夏の便利アイテム、スカーフ留め! これでもうほどけない、スカーフクリップ・リングのコーディネート

夏本番…
肌見せもしたいけど、やっぱり日焼けも気になりますよね。

とくに首の後ろは、うっかりすると焼けてしまいがち。

スカーフやストールを一枚持って外出すると、日差しが強い時にさっとカバーできて便利です。

でも、巻き方はいろいろ紹介はされてるけど、ほどけやすかったり、複雑な巻き方は首が暑かったり(笑)

結局毎回、ワンパターンになっていしまいがち。

そこで今回は、スカーフやストールは使うけど、「持ってない」という人の多い、便利だけどちょっとマイナーなアイテム。

超便利な「スカーフクリップ/スカーフリング」(スカーフ留め)のご紹介をしたいと思います。

 

ミライヴィンテージの運営するセレクトショップ「Tapoli」でスカーフクリップを見る

 

スカーフクリップ(リング)ってどんなもの?

 

 

スカーフリングは、文字通りリングになっているもので、スカーフを輪に通して固定します。

上級者には、ちょっと大きめの指輪を代用しているなんて人もいるんですよ。

スカーフクリップは、輪にさらにぱちんと留めるクリップ部分がついていて、固定が簡単。
石や彫刻などが施されて、より華やかなものも多いです。

スカーフクリップ。裏側はこんな感じに。リングになっている上に、ぱちんとはさむことができます。

 

さらに、ベルトやチェーンがついたものなどあるのですが、今回はリングとクリップの2つに絞ってご紹介します。

 

クリップ・リングの使い方は、こんな感じ!

どうでしょうか、言われてみれば、使ってるのを見たことがある!という人も多いのでは。

結び目が必要ないので、小さいスカーフでも、すっきり簡単にとめられます。 複雑な巻き方をしたあとに、ブローチのようにポイントとして使うのもおしゃれ。

手首や頭に巻く時にも、さっと使えます。

使い方は自由自在。

絵で見るとわかりやすいですね。

想像力次第でいろんな留め方ができるようになりますよ。

 

もちろん秋以降は、ストールやマフラーにも応用できます!

時々、ブローチで代用している方もいるのですが、スカーフは薄手ですので、ひっかけたりするとスカーフが破けてしまう可能性がありますし、とめるところが一定ではないので穴も多く空いてしまいます。

ですので、あまりオススメしません。

その点、スカーフリング・クリップなら、気軽にスカーフを傷つけずに、スカーフをとめることができますよ!

 

いかかでしたか?

 

今日はスカーフ留めについてご紹介させていただきました。

気軽なものは、数百円程度からインターネット上に販売がありますので、ぜひこの夏、スカーフ留めを取り入れてみてくださいね!

ミライヴィンテージの運営するヴィンテージセレクトショップ「TAPOLI」では、イギリスヴィンテージを中心にスカーフクリップ/スカーフリングを販売しています。

ミライヴィンテージの運営するヴィンテージセレクトショップ「Tapoli」でスカーフクリップを見る