黒柳徹子の若い頃がカワイイ…思わず真似したくなるファッションや持ち物たち。

近年、ファッションアイコンとしても注目されている黒柳徹子さん。

1933年生まれ。
84歳にして、長年、芸能界の第一線で圧倒的な存在感を放っている黒柳徹子さん。日本人で知らない人は多分いません!

2016年には、NHKで彼女の若いころのファッションも忠実に再現したドラマ、「トットてれび」が放送され話題に。

 

そこで今日は、
黒柳徹子のここをチェック♪

  • YoutubeでVOGUE公式動画でバッグの中身を公開!こだわりの持ち物がかわいい
  • インスタグラムは現在フォロワー数100万人突破
  • 衣装デザイナーは誰? 同じ衣装は二度は着ない…その後衣装の行方は?

 

黒柳徹子のバッグの中身!

黒柳徹子さんがyoutubeでバッグの中身を公開して話題に。

ビーズ刺繍がほどこされた上品なバッグの中には、きれいに整理されたかわいいアイテムがぎっしり入っています。

ピンクや花柄のポーチがいくつも並び、
お財布は、中が花模様のルイ・ヴィトン。


ブランド物はあまりお持ちにならないのだとか。

ハンカチは複数枚お持ちで、一枚はたいへん美しい刺繍の真っ白なハンカチ。
もう一枚は、トットちゃんがデザインされたかわいいピンク色。

真っ白な刺繍のハンカチ素敵ですね、今すぐでも真似したい…

コスメポーチの中からはキラキラのハートのケースが…。
つけまつげを入れるケースもキラキラ仕様。
徹子さんは昔からデコアイテムがお好きなイメージですね。

スマホカバーには徹子さんの大好きなパンダが揺れています。

使い勝手とかわいさとレディの品格の同居した、素敵なバッグの中身でした。

 

黒柳徹子のインスタ。かわいくて元気いっぱい!

 

昨年、インスタグラムを開設。即フォロワーが殺到する騒ぎになりました。
2018年にはフォロワー数100万人を突破。

84歳にしておしゃれでキュートな毎日のほかに、若い頃の画像も紹介されています。

超ハイセンス!若い頃の黒柳徹子さん

この写真は、私がニューヨークに、住んでた38歳の時のもの💕 この頃は、こういうファッションが流行ってたんだけど、今、見るとかなりの露出ね! ニューヨークに行くのを決めたのは、30代半ばくらい。 私は、実家で暮らして、実家から仕事場に通っていた。それまで、家事を、一切したことがなかった。 「私、このままの状態で、芸能界の仕事をし続けたら、何んにも、知らない大人になっちゃうなぁ!」と考えてた。 日本でも、文学座で2年、演劇の勉強はしてました。 舞台の仕事を、たくさんするようになったら、「やっぱり、本場、アメリカのブロードウェイで、演劇の勉強をしたい!」と思った。 2〜3年かけて、仕事もコマーシャルも全部やめて、ニューヨークに渡った。 一人暮らしの、何もかもが、始めての経験で、毎日が楽しかった💕 この写真は、演劇学校の同級生に、自分のアパートでランチをご馳走して、お皿を洗ってるところです。

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このパンダは、カンカン。男の子です。可愛い💕 1972年に、中国から、初めてパンダ2頭を、日本に贈っていただいた時の嬉しさは、何とも形容ができない、本当に飛び上がって喜びました。 いっしょに来た、女の子は、ランランです。 この写真は、私が、ランランとカンカンを見に行った時に、カンカンが私のところに近寄って来てくれたのです。 カンカンとランランが、こんなガラスまで近寄って来たことは、なかったそうです。 上野の動物園の方が、写真を撮っておいてくれてました。 カンカンとランランは、とっても仲良しでした。 ランランが、ちょっとお姉さんぽく振る舞うのに比べて、カンカンは、子供っぽく、実にいい組み合わせでした。 私は、子どもの頃からパンダの研究をしていました。 そのきっかけは、叔父が報道カメラマンをしていて、戦争中アメリカから帰って来たときに、パンダのぬいぐるみを、私にくれたのです! 当時は、パンダなんて、誰も知りませんでしたから、夢中でパンダの事を調べました。 研究していくうちにわかったったのですが、パンダは、すごく神秘的な、複雑な動物だということです。 パンダがカワイイのは、体がまん丸い、そして垂れ目をはじめとする、白と黒の色分け、やはり神様はいらっしゃると思ってしまうほど、ユニークなのです。 叔父からもらった、パンダのぬいぐるみは、唯一、東京から疎開先にも持って行き、大事に大事にしており、今も、私の部屋にあります💕 今度、写真を撮ったら、インスタにアップしますね。 昔のことだから、「正しくないパンダ」なんだけど、可愛いです💕 ちなみに、私が着ているセーターは、自分で編んだものです。

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昨日、ニューヨークの写真に、たくさんの反響に驚きました。ありがとう💕 私も、あの写真は、大好き! ニューヨーク時代の写真で、もう1枚、私が、好きな写真があります。 NY5番街で、振袖姿で立ってる写真💕 これは、イースターパレードに参加した時のものです。 パレードに参加してたニューヨークの人たちみんなが、一緒に写真を撮りたいって、大変なことになったの。 翌日のニューヨークの新聞に、無名の私が、大きく掲載されてました(笑)。 この着物は、母が、東京のどこかの古着屋さんで見つけて、ニューヨークに旅立つ時に、私に、プレゼントしてくれた、結婚式用の振袖です。 私は、ニューヨークの大きなパーティにお呼ばれした時には、この一張羅で必ず出かけました。 「海外のパーティーには、絶対に着物!」が、いいです。 パーティー会場のみんなが、「綺麗ね!」って褒めてくれたり、話しかけてくれたり、お友達もたくさんできました。 アンディーウォホールさんや、イサム・ノグチさん、最も尊敬されている女優のリリアンギッシュさん(最後の映画は『8月の鯨』)などなど、たぶん着物のお陰でたくさんの方とお知り合いになりました。 そして、チャップリンがニューヨークに戻ってきた試写会の時も、この着物で行きました。 そのおかげで、特別に、私だけ、チャップリンさんと、お話ができました。 この話は長いから、また、今度ね。 今日は、明日からの「ステキ展」の準備をやっています。 ニューヨーク時代の写真のグッズも作ってもらっています。 カワイイくできています💕

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今晩、7時から日本テレビの2時間スペシャル「1周回って知らない話」に出演します。 私の事をよく知らない、今どきの若い人達からの疑問に答える番組だけど、若い人たちが、私のことを、こんな風に考えるのか?とビックリしたり、笑ったりしました。 この写真は、NHKテレビ女優第1号になった頃の写真です。 私の、生まれたところから、トットちゃん、学生時代、NHK放送劇団に入社、NYに留学、ユニセフ親善大使の活動などが紹介されます。 以前に、私のインスタグラムに載せた、変顔の動画は、この番組に出演していた若いタレントの方々に教えていただいたもの。そして、インスタグラムの会社を訪問して、COOのマーニーさんと英語で会話を楽しくしているのだけど、私の英会話は文法とかメチャクチャだから気にしないで見てね💕 黒柳徹子の知らない話は、7時からの前半と番組終了前の後半に分かれるみたいだから、後半も、是非、見てください💕

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見てるだけで笑顔になる、徹子さんの若い頃の写真たち。
ニューヨークに、振袖で立つ写真は超クール!

大好きなパンダとのツーショットは、笑顔がナチュラルで眩しいです。

徹子さん愛用のヴィンテージアイテムたち

動画で、「デザイナーとヴィンテージどっち?」という質問に、「ヴィンテージ」とお答えになった徹子さん。

インスタグラムでも、愛用のアイテムをいくつか紹介されています。

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こちらで紹介されているブローチは、イタリアヴィンテージ。
マイクロモザイクのブローチです。

大変状態のよい、素敵なブローチたち。

徹子さんが説明されているように、紀元前にはあった手法です。
イタリアで、教会の絵を長持ちさせるための技法として発展しました。油絵では痛んでしまうのですね。

アクセサリーとして作られるようになったきっかけは、17世紀ごろから、イギリスの貴族の子弟たちに流行した豪華な「グランドツアー」。
彼らへのお土産として、職人たちが作り始めたのが始まりでした。

 

ここにあるのは、何年も前から集めてきた物。ガラスの文鎮です💕 実は、8月3日(木)から2週間、日本橋高島屋で「SU・TE・KI 展」というのをやります。 これは、みんなに知って欲しいステキなコレクションをご覧いただく展覧会です。 今日は、お休みだったので、展示するガラスの文鎮を選んでみました。 拡大して見てくだされば分かるけど、どうしてこんなに細かい細工で花などのモチーフを作る事ができるんだろう?花などのモチーフも、もちろんガラスでできていて、透明なガラスで覆っているの! アメリカに、このガラスの文鎮だけのミュージアムがあるのを知った時は、ビックリしました。 拡大して見てみてね💕 #SUTEKI展

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こちらで紹介されているのは、ガラスのペーパーウェイトたち!

いくつかは、フランスの高級ガラスブランド「バカラ」のものでしょう。
このタイプのアイテムは、10万円前後から、数十万円の相場で売買されているものです。

オールドバカラのペーパーウェイト。

 

徹子さんの好みが伝わってくる、毎回ワクワクするインスタですね。

 

徹子さんの衣装デザイナーは、オートクチュール・ビーズ刺しゅうデザイナーの田川啓二さん

 

紅白で超かわいい!と話題になった、徹子さんの衣装。

うーん、かわいい…。

超絶技巧です。
これは刺繍好きとしては、実物をぜひ見て見たくなってしまいますね。

徹子さんの多くの衣装は、オートクチュール・ビーズ刺しゅうデザイナーの田川啓二さんがデザインされています。

 

「徹子の部屋」などで様々なハイセンスな衣装を着用している徹子さん。

実は多くの衣装の着用は、一回限り。
時々、高島屋でオークションを行い、その売り上げを寄付にまわしておられます。

徹子さんらしいエピソードですね。

同時に、徹子さんの超絶衣装を、一般の方が手に入れるチャンス…。
高島屋では展示も行われますので、興味のある方はぜひ見に行ってみてくださいね。

徹子さんの展示情報は、徹子さんの公式HPからご覧いただけます

黒柳徹子公式ホームページトットちゃん

 

ファッションは時代を超える。

テレビだけではなくインスタグラムを通じて、そのハイセンスで歴史のあるファッションを発信している徹子さん。

徹子さんからは、年をとることに勇気がわくような、そんなエネルギーを分けてもらえます。

 

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